和食の名店「賛否両論」の笠原将弘シェフによる新番組【笠原将弘の美味いいじゃ庵】

和食の名店「賛否両論」の笠原将弘シェフによる新番組【笠原将弘の美味いいじゃ庵】がスタート!身近な食材をプロの味に変える“匠味飯”!今回の一品は「海老の卵とじ丼」!

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動画

テレビ朝日 アクティブチョイスプロジェクトがお届けする料理企画
「笠原将弘の美味いいじゃ庵」の第1弾!
今回は、日本料理の名店「賛否両論」の笠原将弘シェフが、ご家庭で手軽に作れる絶品「海老の卵とじ丼」の作り方を伝授します。
身近な食材を使ってパパッと作れて、誰でも失敗なくトロットロの半熟に仕上がるプロならではの極意が満載!
毎日の食卓がもっと楽しく、美味しくなるプロ直伝の技をぜひご覧ください。

材料 (2人前)

・むきえび:150g
・玉ねぎ:1/2個
・三つ葉:3本
・卵:3個
・ごはん:適量

【合わせ調味料(A)】
・だし汁:120cc
・みりん:大さじ4
・醤油:大さじ2
・砂糖:小さじ2

チャプター・目次

00:00 オープニング・第1回メニュー紹介
00:37 材料紹介と気楽に楽しむ家庭料理のコツ
02:25 玉ねぎと三つ葉の下準備・包丁まな板の使い方
06:08 卵の溶き方と合わせ調味料の黄金比
08:58 フライパンで煮る・アク取りと味見の大切さ
11:58 卵を2回に分けて投入!トロトロ半熟に仕上げる技
14:45 盛り付け・絶品「海老の卵とじ丼」の完成!
16:04 笠原流・失敗しない3つのポイントまとめ

  1. 玉ねぎは先に煮て甘みと旨味をお出汁にしっかり引き出す!
  2. むきえびは火を通しすぎず、プリプリの食感をキープ!
  3. 溶き卵は「白身の腰を切って」から2回に分けて投入し、中央と外側を優しく入れ替えて理想のとろとろ半熟に!
じゃ庵料理人紹介

笠原 将弘(かさはら まさひろ)
東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主。
新宿の老舗日本料理店「正月屋吉兆」で9年間の修業を積んだ後、 実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ。
2004年、恵比寿に自身の日本料理店「賛否両論」を開店。
「万人に好まれなくていい。自分の料理とやり方を好きだと言ってくれる人が来てくれれば」 という思いから名付けられた店は、 独創的な感性と確かな技術で予約の取れない名店として知られる。
テレビ、雑誌、料理教室など幅広い分野で活躍中。
笠原シェフのチャンネルはこちら! https://www.youtube.com/@sanpiryoron

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