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Shunの簡単&映える料理作り番組【Shun’s Cuisine】(シュンズ・キュイジーヌ)
「簡単なのに、うますぎる」
いつもの家庭料理に新しさとおしゃれさを提案するフードクリエイターShun。
Instagramフォロワー55万人のアカウントでは見せない、ゆるく楽しく料理する姿をお届けします!
平日でも、週末でも、ひとりでも、みんなとでも。気軽に真似できるアイデアがいっぱいです。

牛肉の赤ワイン煮込み」といえば、じっくり時間をかけて作るイメージがありますが、今回はフライパン一つ、たった数十分で仕上げる驚きの時短レシピをご紹介します。 お肉の旨みを閉じ込めるテクニックで、短時間とは思えない深いコクとホロホロの柔らかさを実現しました。特別な日のディナーや、自分へのご褒美にもぴったり。家庭で手軽にプロの味を再現できる「簡単なのに、うますぎる。」一品を、ぜひお楽しみください。

動画
材料

【材料】(2人分)
肩ロース肉(リブロースステーキ用)… 200g

塩(肉用)… 1g(肉の重さの0.5%)
玉ねぎ… 1/2個(100g)
にんじん…1/3本(50g)
マッシュルーム…5個
ブロックベーコン…50g
オリーブオイル…適量
赤ワイン…200ml
薄力粉…大さじ1/2
水…200cc
塩(調味用)⋯小さじ1/4
<つけ合わせ>
塩ゆでしたじゃがいも…適量

ポイント
POINT1
・牛肉はただ火を通すのではなく、強めの火でしっかり焼きつけることで、短時間で赤ワイン煮込みのコクを出します。

POINT2
焼いた肉に、旨みを溶かした赤ワインを合わせて漬けることで、短時間でも中まで赤ワインの風味が浸透する。

POINT3
肉を焼いた後にフライパン底につく焦げは、旨みのかたまり。赤ワインでデグラッセ(こそげ溶かす)することで、ソースの深みを決めるポイントです。
POINT4
肉だけでなくベーコンを使用する理由は、本来牛の骨から取った出汁(フォンドボー)を使用することで味の軸になるうまみがなく、淡白に仕上がってしまうのを防ぐため。ベーコンの強いうまみで補うことができる。
POINT5
強火で煮るとタンパク質が凝固して肉が固くなるので、沸いた後は弱火でじっくり火を入れるイメージ。馴染ませるように煮込むことで、肉の水分が抜けすぎず、コラーゲンが溶け、比較的柔らかく仕上がる。

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