日本の食文化と美を未来へつなぐ「美味継承」福島編・第五話。
今回は福島県会津若松市の、郷土の美味と美酒のルーツに迫ります。
ミシュラン星獲得の焼き鳥名店「鳥しき」の店主・池川義輝さんが、会津の郷土料理「鯉のうま煮」に合う地酒を探しに、400年の歴史を誇る地元の酒蔵「宮泉銘醸」へ。極上の日本酒を料理人の視点で自らセレクトします!
さらに選んだ地酒を持って、会津藩主の保養所だった歴史ある名宿「向瀧」を訪問。天明の大飢饉を乗り越える知恵から生まれ、歴代の殿様が愛した晴れの日のご馳走「鯉のうま煮」などを堪能します。
名店シェフも驚く職人のひと手間と、歴史が織りなす最高のマリアージュをぜひお楽しみください。
動画
【スポット情報】 ※2026年7月7日時点のものです。最新情報に関しては、各所公式情報をご確認ください。
宮泉銘醸株式会社
住所:福島県会津若松市東栄町8-7
営業時間:9:00~16:30
公式HP:https://miyaizumi.co.jp/
向瀧
住所:福島県会津若松市東山町大字湯本川向200
公式HP:https://www.mukaitaki.com/s/
池川義輝(いけがわ よしてる)
日本を代表する焼き鳥職人であり、ミシュランの星を10年以上獲得し続けている目黒の名店「鳥しき」の店主。 一本の串に全身全霊をかけるその技術と眼差しは日本国内に留まらず、上海、香港、台湾、さらにはニューヨークの店でミシュランの星を獲得するなど世界中から認められ、焼き鳥を単なる美味ではなく、「日本の食文化」として世界へ広める活動を行っています。
『鳥しきICHIMON』の公式ホームページ(オフィシャルサイト)
『鳥しきICHIMON』のインスタグラム








































