日本の食文化と美を未来へつなぐ「美味継承」福島編・第三話。
今回は、JR只見線の七日町駅前に位置し、かつて主要な街道が交差する西の玄関口として栄えた「七日町通り」へ。古き歴史の趣を色濃く残す城下町で、世界を舞台に活躍する焼き鳥の名店「鳥しき」の店主・池川義輝氏が、明治15年創業の元海産物問屋「渋川問屋」を訪れます。
そこでいただくのは、会津の歴史と文化から生まれた郷土料理の数々。
手間暇を惜しまない先人たちの知恵が詰まった、おもてなしの“美味”に出会います。
【スポット情報】 ※2026年7月7日時点のものです。最新情報に関しては、各所公式情報をご確認ください。
七日町通り(なぬかまちどおり)
かつて主要な街道が交差した、大正ロマンの風情漂う会津若松の観光ストリート。
渋川問屋(しぶかわどんや)
明治15年創業。海産物問屋の面影を残す空間で、伝統的な会津の郷土料理とおもてなしを体験できる名店。
住所:福島県会津若松市七日町3-28
営業時間: ランチ 11:00〜15:00(入店14:30まで)
ディナー 17:00〜21:00(入店19:00まで)
定休日:年中無休
HP:https://shibukawadonya.com/
池川義輝(いけがわ よしてる)
日本を代表する焼き鳥職人であり、ミシュランの星を10年以上獲得し続けている目黒の名店「鳥しき」の店主。 一本の串に全身全霊をかけるその技術と眼差しは日本国内に留まらず、上海、香港、台湾、さらにはニューヨークの店でミシュランの星を獲得するなど世界中から認められ、焼き鳥を単なる美味ではなく、「日本の食文化」として世界へ広める活動を行っています。
『鳥しきICHIMON』の公式ホームページ(オフィシャルサイト)
『鳥しきICHIMON』のインスタグラム







































